我が実家の野良猫事情 その20

あれから元子猫ちゃんは、雀を三羽程捕らえたそうで、庭を飛び回る蝶も狙うようになりました。
蝶を狙う姿を見守っていると、すぐに捕まえず、なかなか慎重なご様子。
だから雀さんでも捕まえることができたのね。

それで狩りの腕前に自信が付いたのか、最近ではカラスの姿を目にすると、ジーッとカラスを凝視しているそうです。
カラスはダメよ!!

そんなある日、家の前の車道で車が停まっているのに気付いた母が、ふとそちらに目を向けると、なんと!カラスを追っていった元子猫ちゃんが車道に出てしまい、車が停まってくれていたそうです。
母が慌てて元子猫ちゃんの名を呼ぶと、ハッと気付いたように母の元へ走ってきたそうですが、そんなことが二度もあったそうです。
危ないから!!

母の言い付けを守り、絶対に車道へ出たりしない元子猫ちゃんなのに。
というより、それってカラスがわざと車道へおびき寄せたんじゃないの?
カラス、恐るべし。。。

我が家のハムシター事情85

仕事から帰宅してケージを見ると、行き倒れ???
的な感じで、ケージの隅に白く平べったい大福の姿が…。

我が家の♀子ネズミさんは、就寝の際は必ずお家の中で眠るので、他の場所でうたた寝をすることはありません。
そして、御年2歳10ヶ月。
そろそろかと覚悟は決めていたものの、今朝も歳を感じさせない程の動きで過ごしていました。

老ハムさんは、昨日まで元気だったのに急にコロッと逝く時と、足腰にきてるのかヨタヨタとした動きになって3日~1週間程で天に召される時があり、今回は前者なのかと思いました。

横たわる♀子ネズミさんの呼吸を確認する為、注意深く背中の動きを観察しましたが、その小さな背中は微塵も動いていません。
♀子ネズミさんの背中をそっと撫でてみても、動く気配ナシ。
あぁ、やっぱりですか。。。

と思いきや、少ししてからピクリと動き、寝起きとは明らかに違うヨボヨボな動きで、付近をウロウロしてからお家へと帰って行きました。
……あれ?
息を吹き返した?
もしかして、逝きかけていたのを呼び戻してしまったのかしら???
でも、今夜が山かもしれないと覚悟を決めて数時間後、お家の中から元気に飛び出した♀子ネズミさん。
……え?
回し車を普通に走り、そっと入れておいたご飯もモグモグし、ウンテイする姿はまさに通常運転。

えーと……。。。
最後の灯?
いえいえ、翌朝もいつも通り元気な様子。
夕べのアレは何だったのか???
明らかに呼吸もしていなく、蘇生後の動きも老ハムの逝く手前のヨボヨボさで、もうダメだと思っていましたが、完全に復活されたようです。

またあんな感じで行き倒れしていたら、どうしよう。。。
静かに逝かせてあげた方がいいのかしら。

ドラゴンクエスト11(DQ11)

こんにちわ、Toshiyaです。

遊んでますよ!!!
ドラクエ11。

いやー面白いですね。
オンラインの10は3か月ほどで遊ばなくなってしまったので、
待望のオフラインのドラクエとなります。

遊んでいるハードはPS4ですね。
やっぱり綺麗です。
今のところ、気になる点はあまりないですねぇ
10からの使いまわしと捉えるか、輸入と捉えるかで分かれるかもしれませんが(笑)
ただジャンプの音は、変えても良かったのでは。オンラインじゃないんですから。
あとは、たしか、7の時では調べれた壁の袋が今作では調べれない。

自由にゾーンに入れる訳では無いので、それにクエストを絡めるのは・・・
DLCコンテンツに関しては、メニューの「システム設定」からの受取はわかりずらいかなと思いました。

ゲームスタート時のオプションや勝手に装備袋の方が良かったんじゃないかなぁと。

ですが、全然問題なく面白いです!!
クリア目指して頑張ります!

我が実家の野良猫事情 その19

倉庫内の、元子猫ちゃんがお昼寝をするお気に入りの寝床で、ある日、兄弟猫の内の一匹が寝ていたそうです。
元子猫ちゃん、寝床を取られて何とも思わないのかしら?
それとも、兄弟だからシェアしてるの?

最近では1日に1回は、その兄弟猫達がやってくるそうで、その度に母は兄弟猫達を追い払っているそうです。

え?
どうして?
いいじゃない。

母いわく、兄弟猫達は去勢しているかどうか分からないので、またウチの倉庫で子供を産まれても困るとのことでした。
なるほどね。

元子猫ちゃんは避妊手術済なので、子猫を産む可能性があるとしたら、兄弟猫に雌がいた場合と、今でもたまにやってくる母猫が産み落としていくぐらいでしょうか?
いや、それは困りますね。
元子猫ちゃんには悪いけど、他の猫さん達にはおいとまして頂きましょう。

ペルソナ2罪 その3

タロットカード集めに苦戦しております。
興味を3回上げるとカードを取得できますが、コンタクトすると連続で質問されたり、その回答を誤ると怒ったり逃げて行ったり。。。

それと、フリータロットを得る為には、最初にその敵と契約してからカード入手時に一緒にフリータロットを貰えるのですが、契約中の敵を怒らせると契約解除され、また最初からやり直し。。。

なかなか思うようにカードが集まらない。
そして、コンタクトばっかりしているとLVも上がらないので、目当ての敵を残して他の敵を倒してからコンタクトするようにしています。

カードを集める為だけにダンジョンの通路を行ったり来たりしていると、ちょっと飽きてきます。
ですが、仕方がないので頑張ります。

今月のねこぱんちセカンド

本家「ねこぱんち」とは別に、本家にて連載中の番外編と、旭川・花巻・福島・那須・日光・尾道・松山・那覇の旅猫+αとなるセカンド!!

【推し漫画】
■しろねこ荘のタカコ姐さん(著:胡原おみ氏)
玉こんの子猫時代のお話。
小さい頃の玉こんはカワイイ♪

■まねきねこ不動産(著:空乃さかな氏)
本家にてビリーのいる部屋から煙が出ていた謎が解き明かされます。
うさ耳カバーを付けたビリーがとってもカワイイ!!

■猫と歩いた道(著:遊佐ハルカ氏)
こちらは、おじさんと猫と少女の番外編です。
黒井さんが来る前のお話です。

■キジトラ猫の小梅さん(著:ほしのなつみ氏)
こちらは、しじみちゃんのお話。
キッとした眼つきのしじみちゃんはカワイイ!

■ねジこ(著:千里ちひろ氏)
番外編にて帰ってきました!!
本家「キモ猫」のねジこと違って、目に傷のあるキモ猫さんとのお話。

■甘いココアクッキー(著:みあ氏)
ココア目線でのお話です。

■猫が町を幸せにする(著:柿生みのり氏)
家猫セトに野良のお友達が?!

■ジャーニーキャッツ(著:藤野ニコ氏)
チョーミーでお馴染みの著者による、旭川編の旅猫です。

■こねこりん(著:カンガルーくにい氏)
ふくよ来いでお馴染みの著者による、野良親子捕獲のお話です。

我が家のハムシター事情84

食事を用意した後でも、遊んで欲しいのか、我が家の♀子ネズミさんは、たまにケージをガジガジしてくることがあります。
最初は、ケージから出してソファーの上を散歩させたり、手の平に乗せたりして彼女の欲求を満たしてやっていました。

しかし、そんな事ばかりしていると癖になると思い、ガジガジしても無視するようにしました。
すると、数分後、ようやく諦めたのか静かになったケージの方へ目を向けると、♀子ネズミさんはケージ入口近くに置いてあった草キューブをガジガジしていました。
「何よ、何よ、私の事を無視するなんてっ!!」

えーと、やけ食いってヤツですか?
なんて健康的なやけ食い。

それでも、たまには遊んで相手をしてあげています。
やっぱり甘やかし過ぎかしら???

ペルソナ2罪 その2

今作のオープニングや戦闘時等の音楽が、前作やペルソナQのように歌詞が付いておりません。
ちょっと残念。

そして、戦闘に入る時のロードが遅くて、画面全体が白く光るのが目にツライ。。。
夜、眠る前にベッドでプレイしているので、白く光る度に目がシパシパします。
PSPの画面を一番暗くしていても眩しいです。
画面の明るさがあと2段階位暗くできればいいんですけどね。
(3DSも、あと2段階位暗くできれば嬉しいところ)
まぁ、寝ながらやるなってことですね。
100均で売ってるブルーライト遮断眼鏡をかけたら、少しはよくなるのかしら?

今月のねこぱんち

今月の「ねこぱんち ひえひえ号」は・・・。
劇場版 世界ネコ歩き、2017年秋・全国ロードショー!
世界6か国のネコ・ねこ・猫!!
気になる方は是非♪

【推し漫画】
■しろねこ荘のタカコ姐さん(著:胡原おみ氏)
雷に怯えるいちごちゃん。
浴衣グッズに胸をときめかせるいちごちゃんのドアップは必見!
キュン死間違いなしッ!!

■玉こんの散歩道(著:胡原おみ氏)
女性よりも体重が重いと言われた玉こんの小さな仕返し?

■江の島ワイキキ食堂(著:岡井ハルコ氏)
やっと帰ってきた!
と思ったら……最終章?!
マジですか。。。

■あだうち(著:紗久楽さわ氏)
物騒なタイトルに似合わず、思わずクスリと笑ってしまう、老人と猫の物語。

■おじさんと猫と少女(著:遊佐ハルカ氏)
読み書きができない鶴ちゃんに、黒井さんのナイスフォロー!
カッコイイけど……そこはやっぱり猫なのね。

■キジトラ猫の小梅さん(著:ほしのなつみ氏)
海ちゃんの子猫達が可愛すぎる!
小雪ちゃん、仲良くね。

■まねきねこ不動産(著:空乃さかな氏)
アパート経営も大変なのです。

■花咲か猫さん(著:ひぐちにちほ氏)
庭にやってくるブサイク猫を追い払う、しがない漫画家さん。
追い払っているのは、実は優しい訳が?!

■猫が町を幸せにする(著:柿生みのり氏)
今回は、紅葉さん登場!
紅葉さんは、相変わらずの美猫です。

■猫社の杜の猫宮さん(著:前田とも氏)
最終回ッ!!
日頃から仕事で忙しい宮さんに、大宮さんからご褒美?!
「猫は死なない。毛皮を替えて何度でもよみがえる」
本当、そう思いたい。。。

我が実家の野良猫事情 その18

ここ最近、元子猫ちゃんの元に、母猫らしきドラ猫の他に、元子猫ちゃんにそっくりな猫が二匹やってくるようになったそうです。

母猫らしき猫には、今でも威嚇するそうですが、兄弟猫らしき猫達には、鼻をツンと合わせて挨拶を交わしているようで、何やらなごやかな雰囲気だとか。
その兄弟猫らしき猫達は、顔も似ていて模様もそっくりなようです。

そして、よくよく観察すると、一匹は元子猫ちゃんよりブサイクで、もう一匹は元子猫ちゃんよりもカワイイらしい。
後から、5~6軒先の家でその猫達を飼っていることが判明しました。
それにしても、何故に元子猫ちゃんだけウチにいたのかしら?

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