執念とは?

こんばんわ、
いつでもどこでもピッケルと一緒のJUBIAです。
太古の小さな塊を求めて塔や火山をレザー装備で奔走し続け数時間、板や棒ならボロボロ取れます・・
やっとの思いで小さな塊をゲットし、即工房へスクランブルダッシュ。
サイクロン。
売却です。
がしかし、後からクーラーダガーに派生すると知り、後悔の念に打ちひしがれました。
気を取り直し、板を生産してみたら、凄くさびた大剣が出ました。
エピタフから龍太刀に派生するそうなので、頑張って素材を集めようと思います。
小さな塊は・・・
何かのついでで取れればいいかなぁと思う程度に成り下がりました。
思考の切り替えは重要です。

クレオパトラのように

こんばんわ、
趣味装備は、ゲリョS装備なJUBIAです。
ゲリョ装備をやっとの思いでSのLV3までに強化できました。
一体何羽狩ったことでしょうか。
ゲリョクイーンの称号がつきそうです。
下位のナズチに行く事になり、これは試着に絶好の茶箪笥とばかり着ていきました。
あぁ、防御力が和紙のよう・・・
回復系が尽きたところで無事狩猟することができました。
まだまだゲリョ狩りは続きます。
いつかこれを着てエスピに突進される日を夢見て・・・

堕ち様

こんばんわ、
今までに落ちた数は数知れずのJUBIAです。
エスピナスで二度落ちました。
ガンナーで、防具もそこそこ、猫飯食べずに出向いた結果です。
■一度目
発砲後の反動直後に突進をくらい、残りHP1cmで解毒しようと解毒剤を探して飲もうとしたその瞬間・・力尽きました。
■二度目
落ち後、BCからエスピのいるエリアへスクランブルダッシュ。
エスピを視覚にとらえるもワープされ、ワープ先を探している時に斜め後ろから突進。
以後一度目へループ。
ガンナーで行く時は、防具のレベルを上げ、反動軽減付けて、猫飯食べてからと誓ったのでした。

自画自賛

こんばんわ、
いつでもマイペースなJUBIAです。
エスピナスを初めて目の当たりにした時は
まるで自分を見ているようで嫌悪感すら抱きました。
斬っても叩いても撃っても眠り続ける姿は、
二つ目の目覚ましが鳴っても眠り続ける私の様。
起きたらと思ったらハンターを無視してどこかに向かって歩く姿は、
寝起きにまず冷蔵庫へまっしぐらな私の様。
怒ると手を付けられない姿は、
一度切れると一晩中機嫌が悪い私の様。
でも、そんなエスピナスも見慣れてくると愛らしさが漂ってきます。
意外と自分大好き人間なのかもしれません。

鳥竜種 イャンクックの生態報告

こんにちは。
東シュレイド共和国 古龍観測所
臨時研究員 生態学者 MaryDarcです。
今回生態報告させて頂くモンスターは
男女問わず人気が高く、狩人の間では先生と慕われる「イャンクック」です。
竜盤目 鳥脚亜目 鳥竜下目 耳鳥竜上科 クック科に属し、
密林や森丘など温かい地域に生息。
これはエサとなる釣りミミズが多く取れるためと思われます。
その名前の由来は英語で「耳」を意味する「イヤー」をもじった「イャン」と
雄鶏(おんどり)を意味する「クック」が合わさったものと言われ
名前の示す通り頭の上に聴覚が発達した扇状の大きな耳と上アゴにかぶさった
しゃくれた巨大なクチバシが特徴。
イャンクックは そのクチバシを使い地中にいる昆虫や釣りミミズを
土ごとすくい上げ食べます。
またハチミツも好んで食べ、食べる際 巣の周りで暴れるため
ハチミツの採取ポイントに怪鳥の鱗が落ちていることも。
イャンクックはその体を小さな虫だけで維持するため、個体ごとに縄張りを持って分けており
年に一度、雄同士が集団で争って縄張りを決めたり、
主食である釣りミミズが大発生すると一緒に大繁殖する傾向にあるので
ギルドからハンターにイャンクックの連続討伐が依頼されることもあります。
さて、このイャンクック。
なぜ「先生」と呼ばれるのでしょうか。
これは狩猟生活において必要な「狩りの基本」を教えてくれる存在だという事に他なりません。
ドスランポス、ドスファンゴと乗り越えた新米ハンターにとって
まず狩りの厳しさを教えてくれるのが「イャンクック」なのです。
飛行能力を持つ者に対してのペイントボールの必要性、使い方、
これから先 戦うであろう飛竜種他、立ちはだかる壁、リオレウスを彷彿とさせる攻撃方法、
狩猟において必要なモンスター個々の、「パターンを読む」ということを
言葉はなくとも肌で感じさせ、実戦で教えてくれるのです。
素材集めや試し斬りに来たベテランハンターにでさえ、
「またかよ」と思わせるしつこい連続回転をみせる
クック先生は、狩猟の学問にも王道なしと教えてくれるまさに
「先生」の名に相応しいモンスターではないでしょうか。

NONクーラー(ノンクーラー)

砂漠・・・それは灼熱地獄。
ギルドからの依頼でリオレイア3頭討伐。。。
街の時間は夜・・・
私は念入りにポーチの中身を確認してクエストボードへと向かった。
受注していざ出発。
ハンターとして緊張する一瞬だ。
だけどこの瞬間がとても気持ちがいい。
砂漠に到着・・・
・・・
あれ?外には太陽がサンサン。
しまったよ昼だ!
私はポーチをひっくり返してクーラードリンクを探したが出てこない・・・
そう・・・私が持ってきたのは
ホットドリンクだった・・・
落ち込んでなんていられない!
私はNONクーラーで出発!
私だけ間違えて持ってきてしまったのかと辺りを見回すと・・・
ちょwww
みんなもNONクーラーwww
みんな素敵だよ☆☆
私のクエストはまだまだ続く

痛恨の凡ミス

こんばんわ、
所持アイテムは慎重に吟味するJUBIAです。
本日は肉球コイン・鉛が欲しくて、意気揚々とクエスト達成証納品クエに出掛けました。
峡谷です。
上位です。
素材集めに各エリアへと徘徊し、ポーチが満タンになったところへBCへスクランブルダッシュ。
さぁ、達成証を納品しましょう。
・・・。
・・・・・・・・。
達成証の文字が心無しか灰色に見えます。
えぇ、達成証を持参するのを忘れていました。
さて、どうしましょうか?
リタイアするも、猫毛紅玉をゲットしたので意地でもリタイアは阻止したいと思います。
残る道はただ一つ。
三死です。
エリア1にて、ゲネポとカメムシにどつかれ続けて約10分。
この時程、裸装備になりたかった時はありませんでした。

草食種 ケルビの生態報告

みなさん こんにちは。
東シュレイド共和国 古龍観測所
臨時研究員 生態学者 MaryDarcです。
記念すべき第一回目の生態報告対象モンスターは
私たちの猟団名「天をつらぬくケルビ角」にも記載されている「ケルビ」です。
ケルビは偶蹄目ケルビ科に属し、この世界の中で数少ない「雌雄」の判別できる生き物です。
長い角を携え少し黄色みがかった個体が雄で、垂れた耳で灰色の個体が雌と判明しています。
密林や樹海など比較的温暖な場所から、沼地、はたまた雪山などの気温の低い場所でも
観測でき、幅広い地域に生息、
主に集団で行動し、昼は外で草などを食べ、夜は洞窟などで休むようです。
危害を加えられた雄のケルビは角を振り回して攻撃してくることもありますが
普段は温厚でおとなしく警戒心が強い為、素材集めのために近づくと軽やかなステップで
かわされイラっとしたハンターも多いのではないでしょうか。
ケルビの肉は歯ごたえがあり大変美味で
その中でも稀に取れる「ホワイトレバー」はとろっとした食感で人気。
そのため家畜として飼われている地域もあるようです。
皮は防寒具や鎧のつなぎ目に使用され新米ハンターの必要素材となるだけでなく
雄から取れる角は、いにしえの秘薬の調合素材になり
細かく砕いて煎じると腹痛薬にもなるため
ハンター達の狩猟生活のみならず、住人達にもなくてはならない存在なのです。
ときにケルビ達の求愛行動も見られますが
「狩るか狩られるか」の弱肉強食の世界で
愛ある行動を見せてくれるケルビ達が、
私たちハンターに狩りで忘れがちな「愛」や「絆」を
思い出させてくれているのかも知れませんね。
私たち猟団も強い「絆」で「愛」ある狩猟に努めたいと思います。
ケルビは人畜無害な生き物です。
狩猟規則を守って
乱獲しないように十分注意しましょう。