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    ハッピーハムスター

GAMES WITH GOLD 第47弾

こんにちわ、Toshiyaです。

今回の無料ゲーム
『Mutant Storm Empire』です。

FIA フォーミュラ1世界選手権の公式データを基に再現された、F1 の世界を手軽に疑似体験することのできる
『F1 2013』がゴールド会員なら無料!
との事


定価 ¥7,400 (税抜) ですから
お得感だけはあります。はい。

レースゲーム F1 が好きな方はぜひ。

— posted by Toshiya at 12:48 pm   pingTrackBack [0]

今月のねこぱんち

こんにちわ。
桜が散って新緑の季節に思いを馳せるJUBIAです。

さて、今月の「ねこぱんち新緑号」。

特集は、日光江戸猫です。
日光には一度も行った事はないですが、猫グッズが沢山売られているようですね。
北の大地の登別・伊達時代村にも、お馴染みのニャンまげのキャラクターがおります。
伊達時代村には、私は2~3度行った事があります。
その時は、ニャンまげのシャープペンシルを買いました。

【今月号の推しネコ!】

■猫侍シーズン2(著:ほしのなつみ氏)
ドラマで放送された猫山のお話。
この回のお話は、私も好きでした。

■ボクのダイヤモンド(著:アユ・ヤマネ氏)
保護した猫が近所の迷子猫だと分かった時の手放したく気持ち・・・分かります。
でも、最後はハッピーになれてよかったね。
とてもいいお話でした。

■きょうのらすぼす譚(著:柿生みのり氏)
ラスボスが時折立ち寄る民家のオバサンのお話。
ラスボスは人にも優しいの。

■ねジこ ちぇんじあっぷ!(著:千里ちひろ氏)
引っ越し先の同居猫・くるるもカワイイです。
まさか、くるるも・・・とはね。

■江の島ワイキキ食堂(著:岡井ハルコ氏)
寝る前に食べると変な夢を見るというスティルトンというチーズを食べた頼ちゃんは、オードリーとリアルな夢を見ますが・・・。
そんなチーズがこの世にあったとは初めて知りました。
世界3大ブルーチーズの一つだそうですが、たぶん私は苦手かな。

■まねき猫不動産(著:空乃さかな氏)
マンションのベランダでのガーデニングのお話。
マンションだとトラブルの元にもなりかねないので、注意が必要ですね。

■ちんまりチロQ(著:たじまタジ子氏)
雨でお外に出られず、イライラしているチロちゃんがとってもキュート。

■ある日チョーミーと(著:藤野ニコ氏)
チョーミー、弱すぎ。。。

— posted by JUBIA at 03:23 pm   pingTrackBack [0]

それいけ!ファンゴ君 シーズン4 (34)

ボクは、究極のドスファンゴになる事を夢見て、二匹旅をしている。

しばらく歩き続けるボクらだったが、どうやら道に迷ってしまったようだった。

「あれ?おかしいな・・・もう天空山に到着しても良い頃だと思うんだけどな・・・」
「天空山?」
「ああ、地底火山でリサーチした時に、ここを真っ直ぐ行けばシュールな天空山って所に着くって聞いたんだけど、どこにも山らしき物なんてねぇよな?」

確かに、この辺りは枯れ木が生い茂り、モンスターの姿等どこにもいなく、生命の息吹が感じられない、なんとも殺風景な景色が続いていた。

すると、途中に看板らしき物を発見した。
[この先、禁足地につき立入りを禁ずる]

「きんあしち?」
「要するに入るなって事だな」
「入るなって言われたら・・・入りたくなるよねぇ~(ニヨニヨ」
「ったく、おまえは・・・シュールにルールを守らないヤツだな」

ボクらは、恐る恐るその禁足地とやらに足を踏み入れた。
そこは、やけにだだっ広い場所で真ん中にポツンと大きな岩があるだけで、想像していた場所とはかけ離れた光景に、ガッカリ感が否めなかった。

「なんだ?ここは・・・シュールに何にもねぇじゃねぇか」
「・・・ん?ちょっと待って・・・あの岩の向こうに何かいるっ?!」
ボクは、岩の向こうで何かが動いたのを見逃さなかった。

そして、その何かは、岩影からゆっくりとその姿を現した。
全身、黄金色に近い白に輝く、大きな翼と長い尻尾、そして黒い2本角を生やしたモンスターだった。

あれは・・・ネ申・・・なのか?
実はここは、神の棲まう神聖な場所だったとか?
いや、待てよ、良く見ると・・・黒ゴマちゃんにも似てる気がしなくもない・・・。

「お、おいっ、コレはちょっと・・・シュールにマジでヤバい場所だったんじゃねぇのかっ?」
「いや・・・もしアレがモンスターの神様だったとしたら・・・初めて神に近付いた男となれる絶好のチャダンスじゃまいかっ!」
「おまえ・・・その内、シュールなバチが当たんぞっ?!」

ボクらは、その白ゴマちゃんの逆鱗に触れないよう、慎重に、ゆっくりと笑顔で近づいて行った。
白ゴマちゃんは、そんなボクらに気付いたらしく、こちらをジーっと見ていた。

「こっ、こんにちわっ!ボクらは怪しい者では・・・」
すると、白ゴマちゃんは突如、空へと舞い上がり、咆哮をすると白ゴマちゃんを中心にあちらこちらに光の柱のようなものが出現した。
そして、その後、その光の柱は音を立てて爆発した。

「か、神のシュールな怒りに触れたぞっ?!どーすんだよっ??」
横ではリノッチが慌てている。
むむむ、これではお供え物もできないじゃまいかっ?
白ゴマちゃんの無慈悲な怒りに、ボクは不満を募らせていた。

「禁を破っておきながら、怪しい者ではないと?」
白ゴマちゃんは、口から煙を吐きながらゆっくりと地上へ降り立つと、ボクらへ問いかけた。

「だから言ったじゃねぇか・・・」
リノッチがブツブツと隣りで小さな声で文句を言っている。
「あ・・・えーとでつね・・・お、お供え物をしようと・・・」
ボクはスカーフに隠し持っていた小さなキノコを差し出した。

「ほぉ・・・そんな粗末な供えを出すとは・・・私も蔑まれたものだな」
白ゴマちゃんは、再び空へ舞いあがって一際大きな咆哮をすると、紫色のオーラを纏った。
そして、それと同時にあちらこちらの地面が点々と紫色に光り出した。

むろん、ボクらの立っているこの地点も怪しく光り出した。
「あっ、リノッチ避けてっ!これは孔明の罠だっ!!」
「おっ、おぉうっ!」
ボクらは、慌てて今自分のいる位置から光の無い場所へと避難した。
すると、ボクの直感通り、光っていた場所から紫色の光柱が出現すると共にその場所で爆発した。

ボクは、白ゴマちゃんの絶対領域へと足を踏み入れてしまった事に、珍しくも後悔をした。
「リノッチ・・・悔しいが、ここは大人しく退散しようっ」
「そうだな・・・初めてシュールに意見が一致したな」

ボクらは、白ゴマちゃんからの追撃を食らわない内に、禁足地から脱出することにした。

ボクらの飽くなき道の冒険譚はまだまだ続く。

— posted by JUBIA at 03:25 pm   pingTrackBack [0]

予知夢

こんにちわ。
予知夢的なモノは見た事が無いと思うJUBIAです。

私自身、結構夢を見る方ですが、夢の中の出来事でハッと目が覚めたり、夢の中でとても悲しい出来事(今は内容も忘れましたが)があって、泣きながら目が覚めた事があります。
よく、夢の内容は潜在意識で思っている事が表れると言いますが、まさにその通りかもしれません。

小さい頃、とても仲のよかった両親が一度だけ大喧嘩をした事がありました。
その様子が心のどこかでずっと残っていたのか、それから少し経った頃、父が私以外の家族を殺して珊瑚礁の綺麗な海辺にやってきて、車のトランクから遺体を海に捨てている父を、私はただ泣きながら車の横で黙って見ていたという生々しくも恐ろしい夢を見た事があります。
その時は、これが正夢にならないよう切に願っていましたが、今考えると、この北の大地には珊瑚礁が綺麗な海辺なぞは存在しません。
今では、両親の喧嘩した場面は忘れてしまいましたが、この夢の内容は今でもハッキリ覚えています。

お子さんをお持ちの方は、決して夫婦喧嘩をお子さんに見せない方が良いと思います。
子供でも、そういった事はいつまでも覚えているものです。
大人になった今でも、父が少し苦手なのはその夢のせいかもしれません。。。

さて、本日は「流行り神2」。

[第一話 予知夢]
主人公と同じ部署に、あの賀茂泉かごめが異動されてきます。
そこで、賀茂泉がストーカー被害にあっている宮本舞を連れてきた。
不審な手紙、自宅マンションのドアに書かれた血文字のメッセージ。
手紙の内容は、舞の日常が事細かに記されてる他、舞が見ていた夢をあたかも見ているかのような内容が・・・。
そして、舞が見た予知夢の通りに・・・。

都議会議員をしている舞の父親。
舞の住むマンションの管理人をしている叔父の曽我。
留学帰りの幼馴染の草壁太一。
舞に付きまとっていて殺された野上和志。
過去の連続殺人事件。
この連続殺人の最後の被害者であった従妹の若菜。
そして、それを目撃した唯一の目撃者・舞。

ストーカーは誰なのか???
過去の連続殺人事件は関係あるのか???
その犯人はいったい???
予知夢の正体とは???

— posted by JUBIA at 03:24 pm   pingTrackBack [0]

ライオン危機一髪

こんにちわ。
ピクサーも好きですが、ドリームワークスにももう少し頑張ってもらいたいと願うJUBIAです。

ピクサーの映画は有名なものが多く、地上波で見れる事も多いですが、ドリームワークスが手掛ける映画はあまり地上波では見られません。

中でも、「ヒックとドラゴン」が好きでしたが、こちらもWOWWOWの字幕で見ました。
「ヒックとドラゴン」は2が去年6月にアメリカで公開され、3も制作するのだとか。
(2はDVDが出てるようです)

ドリームワークスは、シュレックやマダガスカル等もありますが、ピクサーと比べるとちょっと弱いのかな?という印象があります。
ピクサーものは、キャラがとっても可愛かったり、隙の無い仕上がりで、広告戦略等が断然に違います。
アメリカでは人気があっても、その辺が日本での知名度や人気が薄い原因かもしれませんね。

「ヒックとドラゴン」のナイト・フューリーのトュースちゃんがとても可愛くて、まるでMHのナルガを思わせるようなフォルムです。
欲を言えば、他のドラゴン勢にも一匹ぐらい愛おしくなるようなドラゴンがいれば言う事無しかもしれません。

さて、本日も「世界樹と不思議のダンジョン」。

第6迷宮を突破し、現在は断崖ノ裂ケ目を探索しております。

ここにきてまたまた厄介な雑魚が、黄色いライオンさんこと、眠れる大獅子です。
密集している味方全員を麻痺にしてきます。

部屋の入口付近に全PTがいる中、通路から黄色いライオンさんが現れ、味方全員が麻痺ってしまいました。
そして、ライオンさんの目の前にいた魔法使いさんが、ライオンの攻撃で麻痺から解放されると、その斜め前に別の敵もやってきました。
二匹から総攻撃を食らった魔法使いさんは乙り、所持していた世界樹の葉で復活・・・を三度程繰り返した頃、他のPTが麻痺から解放されてようやくライオンさん共々雑魚敵を撃破。

アイテムを見てみると、世界樹の葉はもう一つも残っていません。
ここで帰るべきか、探索を続けるべきか・・・。
悩みながらもその足を進め、次のフロアで糸を使って帰還しました。
ふうっ・・・危ない、危ない。
フロクウもアレな感じだけど、ライオンさんも強敵に成り得る雑魚だったとは。。。

この迷宮の次に待っている第7迷宮でクリアとなるようですが、クリア後も第12迷宮まであるようで、その第12迷宮をクリアした後も、これまでの迷宮に異変が生じるようで、新しいDOEも出るんだとか。

— posted by JUBIA at 03:27 pm   pingTrackBack [0]

GAMES WITH GOLD 第46弾

今回の無料ゲーム
『Mutant Storm Empire』です。

君はもう、全力を尽くして向かってくる悪の帝王の手下たちと戦う準備はできているか?
との事

なんかシューティング的な感じのように見えます。
自分は遊ばないですけど、
興味がある方はぜひ!

— posted by Toshiya at 01:59 pm   pingTrackBack [0]

我が家のハムシター事情44

こんにちわ。
寝相は良い方だと自負しているJUBIAです。

世の子ネズミさん達の寝姿は、どんな感じでしょうか?
我が家の♀子ネズミさんは、体を丸くして顔を下に向けて眠ります。
まぁ普通の寝姿です。

一方の♂子ネズミさんは、基本、横寝です。
白い毛の横っ腹を露わにして、真横になった状態で熟睡します。
(最近は、トイレの砂の上にうっすらとチップを敷いて寝ています)
ひどい時には、アゴを上にして半開きの口を開けたまま半仰向けで寝ている事もあります。
オヤジかっ?!

そして、稀に睡眠の深さがハンパないようで、食事の時間でごそごそと音を立てていても起きてこない時があります。
そんな時は、食事を入れた餌入れを投入し、そのまま寝かせておきます。
しばらくすると、漂ってきた香りに「フガっ・・・」と寝ぼけた様子で餌入れへ行き、ある程度食べると、また寝床に行ってまたすぐに横寝。
しかしながら、よく寝る子だわ。

なんとか、その様子を写真に撮りたい所ですが、ケージの中の様子はうまく撮る事ができません。
胃カメラみたいな小さなカメラが欲しいところです。

— posted by JUBIA at 03:22 pm   pingTrackBack [0]

それいけ!ファンゴ君 シーズン4 (33)

ボクは、究極のドスファンゴになる事を夢見て、二匹旅をしている。

リノッチから、大事にしているこの青いスカーフのことについて聞かれたボクは、これを入手した時の話を思い出しながらに語った。

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ボク達が生まれると同時にパパは長旅に出掛け、ボク達はパパの顔を知らずに育った。
好奇心が猪一倍旺盛だったボクは、ママの目を盗んでは一匹で密林を探索するのが日課だった。

鬱蒼と生い茂る林と砂浜の境界線を歩いていた時、数匹のヤオザミに絡まれた。

「オマエみたいなチビ助は、ここを通さないぞ」
「そーだそーだ」
「ブタ助は、向こうでブヒブヒ言って遊んでろ」

ブ、ブタっ・・・?!
コイチュら・・・カニミチョほじくってやるじょっ!
いくら幼いボクでも、ブタと言われて引っ込む程のおモン好しではなかった。

ボクが一歩も引かず、あわや乱闘寸前という時、一頭のドスファンゴが現れた。
「こらこら、君達!多勢に無勢で、小さなファンゴをよってたかって虐めるのはよろしくないよ?」

ドスファンゴの出現で、ヤオザミ達は一目散にその場を逃げ出した。

「まったく・・・ところで君・・・怪我はないかい?」
「あ、ありがとうございまちゅ」
「うん、実に礼儀正しいお子さんだ。・・・おや?その模様・・・そしてその面影は・・・」
ドスファンゴは、ボクの顔をジロジロと見つめた。

「もしかして、君のお母さん・・・左目の下に小っちゃい星形の模様がないかい?」
「えっ?ボクのママ知ってるんでちゅか?」
「あぁ、やっぱりそうか。どうりで・・・似てると思ったよ」
ドスファンゴは何やら感慨深い表情をしていた。
確かにボクの左目の下には、近くで見ないと気付かない程の小さな星形の模様があり、ママにも今では崩れかけた星形の模様があった。

「お母さんは元気かい?」
「あいっ、元気でちゅう」
「そうかそうか、君のお母さんはね、ここいら一帯では美モンさんで有名だったんだよ?」
え?
今ではデップリとした貫禄で、何かと口うるさいママが若かりし頃は美モンで通ってたとは、びっくり以外の何物でもなかった。

「よく君のお母さんを巡って、こぞって取り合いになってたなぁ」
「・・・マジでちゅか?」
「そうだ、君にコレをあげよう」
ドスファンゴは、左前脚に巻いていた青いスカーフを解くと、ボクの首へと巻いてくれた。

「勇気ある君へのささやかなプレゼントだよ。うん、これで君も立派な戦士だ!」
「あ・・・ありがとんでちゅ」
「それでは、お母さんによろしくね」
「あっ、あいっ!」
そうしてドスファンゴはどこかへと立ち去って行った。
ボクは、ドスファンゴが見えなくなるまでその後ろ姿を見つめ、それと同時に、あんなドスファンゴになりたいという目標が芽生えた。

首に巻かれたスカーフが、慣れないせいか少しくすぐったい感じがしたが、これでボクは戦士になったんだ!という小さな誇りを胸に家路へと着いた。

巣穴で待っていたママが、ボクの帰りが遅い事でお小言を言おうとした時、ボクのスカーフに気が付いた。
「ちょっと・・・それ・・・どうしたの?」
「えっへんっ。いいでちょ~、ドスファンゴから貰ったんだっ!」
「えっ?」
ママはポっと顔を赤らめ、ボクへのお小言を忘れ、無言で巣穴の奥へと引っ込んで行った。

なぜに赤面?
・・・まさか・・・あのドスファンゴって・・・パパだったのかっ?
パパだったとしたら、パパはどうしてここへ顔を出さなかったんだろうか?
ボクには分からない大人の事情でもあったのかな・・・?
幼かったボクは、初めてパパに出会えた喜びを噛みしめていた。

---------------------------------------------------

「・・・と、こんな感じかなっ」
「へぇ~、シュールな偶然の再会だったってとこか」

ボクは、幼き日の思い出がまるで昨日のように思えて、しばらくその思い出にひたっていた。

ボクらの飽くなき道の冒険譚はまだまだ続く。

— posted by JUBIA at 03:23 pm   pingTrackBack [0]

我が家のハムシター事情43

こんにちわ。
飲み水の量には人一倍気を遣っているJUBIAです。

我が家の♂子ネズミさん、たまに飲み水の量が多くなる時があります。
血尿が無い多飲多尿の病気は、主に糖尿病が疑わしいとの事です。
♂子ネズミさんの場合、毎日の食事でペレットに乾燥野菜(じゃがいもor人参orかぼちゃorいんげん)と鳥餌を追加し続けると、多飲になる傾向があります。

多飲が見られる時は、食事はペレット+乾燥キャベツのみにすると、3日程で通常の飲み水の量に戻ります。
(当の本ネズミはちょっと不服のようです)
ペレット+鳥餌だと、通常に戻るまで1週間以上かかります。
となると、やっぱり乾燥野菜or鳥餌が原因かもしれません。

一方の♀子ネズミさんは、毎日、乾燥野菜・鳥餌が混ざった食事でもなんともありません。
運動量もハンパないので、糖がしっかり分解されているのかもしれません。

♂子ネズミさんは、ホクホクの乾燥じゃがいもが大のお気になので、一週間まるまる無いのもカワイソウ。
乾燥野菜は週に2~3粒にして、乾燥野菜が無い日は鳥餌をプラスしてあげてみようかと思います。

人間よりも体が小さい分、食事等が原因ですぐに体調に変化が出るので、ちょっとした事でも目を配りたいですね。

— posted by JUBIA at 03:30 pm   pingTrackBack [0]

それいけ!ファンゴ君 シーズン4 (32)

ボクは、究極のドスファンゴになる事を夢見て、二匹旅をしている。

バサちゃんママの親戚かもしれないオバさんに別れを告げた後、ボクらは探索を開始した。

「しっかし、さっきは危なったぜ・・・俺の毛・・・あ、俺、毛無いんだった。俺の皮膚をあの熱線が直撃するかと思うと・・・シュールな地獄が見えてたぜっ」
ぷぷぷっ、しかしながら、これからが本当の地獄だっ!

「リノッチ、気を付けてっ!この網網地獄は、足を踏み外すとすんごい厄介だぞっ!」
「へっ?こんなの大丈夫だって!シュールな俺様にかかれば・・・(ズボっ)なんのこれしきっ・・・(ズボっ)・・・くっ」
ぷぷぷっ、ボクと同じじゃまいかっww

「なんだよコレっ(ズボっ)・・・ったく(ズボっ)・・・シュールじゃねぇぜ(ズボっ)」
「ここを渡らないと(ズボっ)向こうに(ズボっ)行けない(ズボっ)からねっ(ズボっ)」
「おまえ・・・ズボり慣れてんな(ズボっ)」

ボクらは、どうにかこの網網地獄を抜けきることができた。
しばらく歩くと、最初の出発地点へと戻ってきた。
そこいらには、クン玉が地面や岩壁へと張り付いていた。

「ここにもクンチュウがいっぱいいるな」
「え?クン玉のこと?よく知ってるねっ」
「この一帯は、シュールにリサーチ済だからな。・・・ってクン玉って何だよ?」
「え?突くと真ん丸になって面白いんだよっ」
「相変わらず、おまえのネーミングセンスはシュールじゃねぇな」
余計なお世話でつっ!

「どうにか無事に一周することができたねっ」
「そうだな、それじゃシュールな新天地でも目指すか」

ボクらは、地底火山を後にした。
道中、お腹を満たしたり、ボンバッタを追い掛け回したりした。
ハチの巣の下で、ツチハチノコ探しに夢中になるリノッチ。
「そんなことより水浴びしようず」
「水はちょっと・・・シュールじゃねぇな」
「うぽっ、リノッチ・・・水が怖いんだぁ~(ニヨ」
ボクはバシャバシャと、リノッチにわざと水しぶきをかけた。
「やっ、止めろってー!」
二匹旅を満喫しながらも、ボクらは次の地を目指して歩き続けた。

「そういえば・・・おまえのそのスカーフって、どこで手に入れたんだ?ちょっとシュールだよなっ」
「え?コレ?コレはね・・・パパから貰ったんだ・・・たぶん」
「たぶん?たぶんって何だよっ」

ボクは、このスカーフを手に入れた時の事をリノッチへと語り始めた。

ボクらの飽くなき道の冒険譚はまだまだ続く。

— posted by JUBIA at 03:21 pm   pingTrackBack [0]

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